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2022.02.08
2月8日(火)
先週、園内での劇のリハーサル後、各クラスの足りないところや修正を担任の先生方が急いでして下さいました。
そのお陰で、どのクラスも子ども達の生き生きした姿が随所に見られ、少しずつ目にする度に、「良くなったね。」と褒めています。
子ども達の表情がその都度一気に変わり、自信をもって演技してくれているようです。
悪い所を指摘するのは簡単です。
しかし、それをどのようにプラス志向へ転換するのかが、担任の腕の見せ所です。
指摘された時は、子ども達と一緒に落ち込んで、どうすれば良いか一緒に考え、また新しい方法を編み出し、修正してゆくのですが、みかのはらっ子達はココが強みです。
駄目な所は何故なのかを皆で考え、話し合い、良くして見てもらって褒めてもらうと、心から喜び、自信に繋げられる力こそが素晴らしいのです。
そこには真実と真心があります。
良い所は良い、悪い所は悪いと、素直に認め、そこからスタートして修正し、より良いレベルに達した時に本当の楽しさ、嬉しさ、充実感があることをこの年令で知ることは、きっと将来色々なところで役に立つでしょう。
しかし、それには指摘する方の正しい判断と勇気が必要です。
常に子供の為には何をどのように考えるのがベストかを考えて、教育しなければなりません。
真に、真剣勝負なのです!